「エアロビクスって動きが早くて難しそう…」 そんなイメージをお持ちではありませんか?
実は、エアロビクスの動きは、たった3つの基本タイプを組み合わせているだけなんです。
この基本さえ押さえてしまえば、どんなレッスンも怖くありません!
今回は、運動初心者の方でも今日から実践できる、基本のステップを分かりやすく解説します。
1. すべての基本!「足踏みタイプ」
まずは、その場でリズムを取る「足踏み」です。 ウォーキングに近い動きで、心拍数をゆっくり上げていくのに最適です。
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マーチ: 背筋を伸ばして、その場で元気よく歩きます。
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歩幅: 最初は小さくてOK!慣れてきたら膝を高く上げましょう。
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ポイント: 腕を軽く振ることで、自然と足が動きます。
まずは音楽のリズムに合わせて、楽しく歩くことからスタートしましょう!
2. 軽やかに床を叩く「タッチタイプ」
次に、足先やカカトで床を「チョン」と触るステップです。 体重を完全に乗せないのがポイントです。
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ポイント/タップ: 足先で床を軽くタッチします。
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ステップタッチ:軸足の内側へタッチします。
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コツ: 軸足(立っている方の足)の膝を軽く緩めると、動きがスムーズになります。
リズムに遅れそうな時は、この「タッチ」でリズムを整えることができますよ。
3. ダイナミックに動く「床踏みタイプ」
最後は、しっかりと足を踏み込み、体重を移動させるステップです。 これが入ると、一気にエアロビクスらしい動きになります。
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マンボ(フロント): 前方に足を出し、床を蹴り返して元の位置へ戻ります
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コツ: 足裏全体でしっかり床を捉えることで、筋肉をしっかり使えます。
「床をしっかり踏む」ことを意識すると、運動効果がグンとアップします!
まとめ:あとは「回数」をこなすだけ!
エアロビクスの基本は、この「足踏み」「タッチ」「床踏み」の3つだけです。
動きがわからなくなったら、まずはその場で「足踏み(マーチ)」に戻れば大丈夫!
最初はうまくできなくても、繰り返すうちに体が自然とリズムを覚えてくれます。
まずは週に1回から、「栄養価満点(=効果たっぷり)」なエアロビクス習慣を始めてみませんか?
心も体もスッキリすること間違いなしです!





















